2005年5月12日
「小さなはじまり」佐藤金之助の演奏会
●ライヴレポート●

オリジナル曲集のCD発売に合わせてのコンサート。今回はピアノを2台確保する必要があり、クラシック用のホールを使用しました。響きが豊かな反面、音響さんには相当ご苦労かけましたし、お客様は聞かれる位置によってかなり音が違ったようです。これからよりよいコンサートを行うための材料にさせていただきます。
いつものメンバーに手伝ってもらってのコンサート。和気あいあいと演奏する事が出来ました。が、しか〜し、あとでビデオ見てみたら、私の衣装・・黒のマオカラーのスーツ。客席からは分かりづらいと思ったのだけど、上着の両脇にスリットが入っていて、ひもの飾りがあり、裏地の紫が少し見えるってヤツなんだけど、これって破れてるように見えたりして・・・しゃべりは相変わらず早口だし、飲み屋のマシンガンしゃべりと一緒だし、あとで友達に「おまえ気取らんすぎ!」とかいわれたりして・・・・ピアノの椅子にななめに腰掛けてしゃべっていたら、チョコンって座って・・・短足強調してたりです。
つくづく絵にならんなあと思いつつ、早口をナントカすればこのスタイルでよいかも・・とも思いつつ、「あ〜!コンサート最後のメンバー紹介の時に音響照明さん紹介してない〜」何はともあれ、お客様、スタッフの方、出演者の方、ありがとうございました。

宣言しないとやらないので、言っちゃいます。来年、金之助お初のソロリサイタル&ライブレコーディングやります。
なんのかんので自分のコンサートは今回2回目だったのだけど、最初から最後までソロってやったことないんですね。ピアノも神戸から持ってくる予定です(ピアノに関しては予定は予定ってな事で・・)ピアノにセッティングされているマイクは録音のためのもので、お客様には生の音をお届けしようと思ってます。ご期待くださいませ。

 

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男性楽屋の表示。このホールの楽屋にこれ貼ったの自分くらいだろうなあ・・ 左に同じ、こちらは女性楽屋

セッティング中。今回はピアノが2台。自分がメインなので、真ん中にいないといけないのだけど、ピアノが長い!結局こんなふうになりました 音響機材です。今回クラシック用ホールでかなりご苦労かけました。これには写ってないのだけど、実はステージ袖で、16チャンネルマルチで音を録ってました。証拠物件聞くのがコワいような・・ 金之助MC中。そーなんです。あたしゃめちゃくちゃ早口なんですね。「ゆっくりしゃべらなきゃ」と、思ってたのにビデオ見たら早い早い・・・私の生徒さんとか飲み友達とか個人的にお付き合いがある肩は私が何言ってるかわかると思うのだけど、あまりお話した事がない人は分からなかっただろうなあ。反省してます〜
アンコールの「涙そうそう」全員で演奏してます。実はこの曲私も歌いました。

金之助ソロ中。曲は「Sunset Story」か「Let it be」 ビートルズの名曲「Let it be」は全然違うアレンジにしていて、金之助のレパートリーお気に入りBEST3に入ります。はじめCDにもこの曲入れるつもりだったんです。いろいろ諸事情がありまして、オリジナルオンリーにしましたが、この曲を録音していたら、CDの内容大幅に変わってたかもです

最後の曲「祈り」和田さんフルート中。右の方に睦子ちゃんもいます。ピアノ2台とフルート、ヴァイオリン!なんてゴーカなステージざんしょ!

 

パーカッションの伊藤公了クン。本業はハードロックのドラマー。でも、こういう静か系の音楽でパーカッション・・いい味出してます 熱唱中の照理ちゃん。しかしキレいになったなあ。昔太ってたわけではないけど、「ぼんぼりヘッズとかドスコイヴォーカルとかおっかさんヴォーカルとか言ってたのに・ 二部頭の平山照理ちゃんとのステージ。曲は「Only Lover」実は大学の時に作った歌で、歌詞は彼女が書いてます。ギターの緒方さんのしぶいフレーズが入って、で、照理ちゃんとのコンビもバラードは得意技なので、よい感じになりました。
(←)レコでも弾いてくれた藤岡睦子ちゃん。今回はもう一台のピアノとメロディオン弾いてくれました。すごく歌心のあるプレーヤーです。曲は「Room No705」
出演者全員で記念撮影!

あとがき

ホント出演者、スタッフ、お客様全ての方々に支えられて成功する事ができました。ありがとうございました