金ちゃんのライブレポート

金之助が関わった様々なライブの模様をお楽しみ下さい★
画像をクリックすると大きな写真が見れたりなんかします。

2006年以降のレポートはブログhttp://blog3.fc2.com/pianokjp/でご覧になれます。


 
2005・12月1日 アトリエ アンジェリカ(小倉) 

結婚式場のアトリエ アンジェリカ・・豪華かつ品のよい内装、そして本物の調度品。本物風と本物の違い、改めて認識しました。
テービルクロスがベルベットなんてはじめて見たし、シャンデリアもスゴイ!内装のアンティークな調度品も全て本物を買い付けたそうです。料理もお客様と同じ物を出して頂き、これまた美味!ホテルのイカニモ料理とは違います。
これだけすごければお値段もさぞや・・そうでもないのですね。社長さんホントにこれから結婚される方の事を考えてらっしゃいました。北九州の方で結婚予定がある人は覗いてみる価値ありますよ〜
ちなみにhttp://www.bridal-ing.com/angelique/ を見てみてくださいな。
 で、この日は某パーティでの演奏。声楽家の江崎裕子さん、娘さんの桃子さんとの親子共演。お母さんの江崎裕子さんはクラシックの声楽家でありながらポプコンの世界歌謡祭にも出た経緯を持ち、12月にはオーケストラと共演です。桃子さんはつい最近まで留学していたスーパー親子!
二人とも声に嫌味が全然ないし、でもすんごい歌唱力で、これまた弾くより聴きたいと思いました。

■写真
なんか後ろで弾いてる自分がなんだか熊のようになってるような・・・

 

2005・11月29日 シャンソンとラテンの夕べ


 鹿児島、福岡(30日)で行いました。今回は鹿児島のレポートです。
元女優で、シャンソン歌手の伊藤恵子さんの仕切りでのこのツアーはホントに楽しく、完全語り系シャンソンの伊藤恵子さんの歌の時は弾かなくてよいから聴きたいと思い、大ちゃんこと嶋津あいさんは体型通り?大きな歌を歌いあげ、特にカンツォーネの「遠い島」は素晴らしかった。
で、ゲストのセニョール帯野さん。かの有馬徹&ノーチェ・クバーナの5代目歌手だった方で、そりゃスゴい!圧倒されました。
帯野さんはギターの弾き語りなので、聴いていましたが、何気にギャグかましながらの歌でも、やってる事は歌のウルトラCみたいの連発だし、はあ〜〜って感じでした

■写真左
こういうショットもあります。ステージに威圧感があるのは気のせいでしょうか(大ちゃんがこれ見てないのを祈ろう)
歌はまさに「熱唱!」
■写真中央
伊藤さんのステージ。小柄な方なのにとにかく元気!4代続いた江戸っ子さんで、普段は江戸弁まじりの言葉ですが、歌になるとガラっと変貌。朗読に合わせて弾く部分もあり、こちらが内容に吸い込まれました。
■写真右
帯野さんのステージ。とにかくスゴい〜の連発。適度にギャグかましながらウルトラC技で本物のラテンでした。

 

2005・11月27日 「雅天空コンサート」 笛弥呼 和田名保子率いる「雅天空」


 今回はアレンジ、ピアノ、キーボード、アコーディオンを担当しました。今回は8人編成の大所帯!
オカリナ・ケーナがメインですが、アコースティックな曲、ドハデな曲、盛りだくさんのメニューで演奏しました。
クラシックギターとのデュオの「黒田節」、フォルクローレの「リャキルナ」フュージョンタッチの「パイサヘ」そして和田名保子のアリジナル曲もいろいろなタイプの曲があります。問題点がないわけではないけど、良い演奏が出来たと思ってます。

■写真左上
ステージ前景はこんな感じです。春日のふれあい文化センタースプリングホール。よいホールです
■写真右上
今回の金之助ブースです。Roland VR760 YAMAHA P120 そして、ホール備品のSTEINWAYのフルコンサートピアノD-274
このピアノはこのホールの為にあの中村紘子さんが選んだピアノだそうです。
■写真左下
リハ中です。アコーディオンは実はまだはじめたばかりなんですね。とにかく一曲弾くのに大騒ぎ。このアコ張り込んで買いました。(ローンが増えた)もう一つ小さいアコもありますが、この大きい方が弾きやすいんですね。でも、もてあますのもこの大きいアコです。
レッスン一回しか行けてないし、年明けたら頑張ろうっと♪
実は・・・・アコの背バンドを左右に止固定しているバックストラップ。私はこれを着けるのに一苦労です。
要するにデブなので、背バンド自体が短いのですね。私の体型には・・・(泣)フツーの体型の人はこれでOKなのだけど。
この左右のバンドを着けるのに、背バンド自体を真ん中に寄せないと届かないので、ミョーに上に上がってしまうんですね。
この時はスタッフに着けてもらいました。今、体格のデカい人が多いアメリカ製、ドイツ製の背バンドを探しています。その前に痩せろって事か・・・
■写真右下
写真の曲は「喜びの島」私の作曲、編曲です。なんだかえらく豪華になり、鍵盤弾き二人いても手が足りないので、チェロの関原氏に応援頼みました(強引に弾かせた)彼はキーボードをステージで弾くなんざはじめてだったと思います。しかも音替えまであるし・・でも、鍵盤かなり弾ける方なので、はじめはオケヒットだけのはずが、ピチカートまで押し付けました。

 
2005・10月31日 なるせまゆみちゃん結婚パーティ

 カワイ天神センターのポピュラーコース、ドラム講師のなるせまゆみちゃんが結婚する事になり、講師陣メインのおめでとさんライブ。
今回はピアノも弾きますが、私にとってメインはツェッペリンバンド!オルガン片手に暴れまくりました。自分でもなんだか取り付かれたようにハードロックオルガンぎゃいぎゃいいわせてました。歌っている人は本業はドラムなんですね。やってる事はツェッペリンの曲をやっているのに・・なぜかこんな展開もあり、ホトンドギャグ状態でした。
しかし・・・後でギックリ腰復活と腕やら足やら筋肉痛に見舞われました。ハイ

 

2005・10月28、29日 沖縄ライブ!28日・・読谷村、川崎さん家でのホームコンサート。29日那覇の幼稚園でのライブ。

 実はシャンソン、オカリナの他に「World Symphonir NUCHIGUSUI」ってユニットに参加しています。メンバーは、アフリカ太鼓のわきたにじゅんじさん、竹製ギター&12弦バリトンギターを駆使して即興での展開するノダゴローさん、沖縄を拠点に全国で活動している6弦ベースの重廣誠さん、んで、自分の4人編成。(いずれもリンクしているので見てくださいね)
4者4様に住んでいる所もバラバラで、わきたにさんは東京、ゴローさんは名古屋、自分は福岡、重廣さんは沖縄。この夏に出会い、このユニットは生まれて、6月に沖縄、8月に東京、今回沖縄の3回目です。
ステージでは、まず、各自のソロメインの演奏をやって、後は譜面も何もない、感性だけで展開するインプロ大会。普段やっている事はこれまた4者4様に違うのだけど、息はピッタリ。
このユニットで自分で言うのもナンですが、私は今までになかった自分を発見した気がします。
今回は、福岡からよく一緒に演奏している、ヴァイオリンの村上ふみさん、パーカッション(本業はハードロックドラマー)の伊藤公了君も一緒で、楽しいライブになりました。12月に福岡でやります。みなさん来てくださいね。

 

2005・7月18日「あらきよういち〜歌いつがれる歌を〜」 アクロス福岡円形ホール
フランス語が堪能なシャンソン歌手あらきよういちさんの初コンサート。
金之助はバンマス、アレンジ、ピアノを担当しました。サポートメンバーは、村上ふみ(ヴァイオリン)、伊藤公了(パーカッション)重廣誠(6弦ベースFrom沖縄)藤岡睦子(アコーディオン&シンセサイザー)のゴーカな編成でした。お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、私が仕切るともれなくこのメンバーなんですね。楽しく演奏させていただきました。あらきサンも打ち合わせにない演出やったりしてスリリングなシーンもありましたが、結果は大成功です。特に最後の曲、アズナブールの名曲!「世界の果てに」は圧巻でした。

 

2005年7月9日「司麻&林美智代シャンソンコンサート」門司港三井倶楽部
雰囲気のよいスペースでのコンサート。ピアノは「STEINWAY B211」今回調律の時間確保が難しく、更に梅雨時期のせいか狂いが激しく少し残念でしたが、よい雰囲気とインテリア、歌、ちょっとお高級な気分になりました。アコーディオンのいわつなおこさんとの共演で、これまた素晴らしいアコを聞かせてくださいました。この次もまたここで演りたいです。

 

2005年5月12日
「小さなはじまり〜佐藤金之助の演奏会」
あいれふ


ライヴレポートはコチラをクリック

 

2005’1月18日 南陵病院(久留米市)

 ここはリハビリ中心の病院ですが、広〜い敷地に明るい治療室、あらゆる最新設備が整っています。
 治療設備もすごいけど、音響機器もこれまたすごい!いたる所にトンデモナイスピーカーがあったりして、今回はロビーでもライブですが、レコスタ顔負けの機材に、ピアノは、ナ、ナントBOSENDORFER 290IMPERIALフルコンサートグランド!(ちなみにSTEINWAY&SONS B-211もあるのだ)
 今日は、患者さん対象のライブで、ご高齢の方も多く、日本の歌をアレンジしたもの「浜辺のうたトロピカル&アダルトバージョン」「豪華版!村の鍛冶屋」など演奏しました。また、病院の職員の方も歌で大奮闘!皆さんも一緒に歌ったりして、素晴らしい音、聞いて下さる方の温かい眼・・大奮闘の職員さんたち・・とても楽しいひと時でした。

 

2004・6月「ミュージカル キャバレー迎賓館」 夢天神ホール
1枚目は役者さん、ダンサーさんたちとのショット!
後2枚はキーボードのセッティング。ペダルが多く、(VRのボリューム・P120のボリューム・P120のダンパー・VRのダンパー・VRのレスリーON・OFF)
時々足がごちゃごちゃになってました。
これにピアノもあり、なんのかんので私が一番出ずっぱりでした。

 

2003.12 「和田名保子オカリナ演奏会」 LIVE AT 姪浜教会
ジャズギター・緒方裕光 クラシックギター松下隆二と金ちゃんと和田名保子の4人。とても雰囲気のよい教会で、私がアレンジしたものを松下君がギター用にリアレンジしたり、日本の歌、オリジナル、フォルクローレなどこれまたバラエティに飛びました。

 

2003.1月「笛吹きと二人のピアノ弾き」 Live at みその
オカリナ・ケーナ奏者和田名保子と、JAZZPIANOの花田久美子・佐藤金之助でのライブ。
メインはオカリナですが、バック二人の音楽性の違いが良い意味で出て、楽しいライブでした。
花田さんアレンジの元気いっぱいの「さっちゃん」金ちゃんアレンジの「大きな古時計」・・花田さんの清潔感あふれるJAZZナンバーに金ちゃんがストリングスでからんだりと、バラエティに飛んだステージでした